サーマクールは、即効性というよりは、じっくり効果が出てくるタイプの施術です。 特にお肌のハリを良くするため、しわ・たるみに最適です。

サーマクール、効果あるの!?

サーマクールの効果・体験談について。サーマクールの効果をより高めるために知っておいて欲しい3つのこととは?

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サーマクールとは?

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サーマクール、効果あるの!?のおすすめ!

サーマクールとトリートメントチップの進化



サーマクールの進化はトリートメントチップの進化なしでは語れません。
現段階でのウィークポイントは、皮膚が薄いところには照射し辛いと言う事です。

理由は、深い部分に対して作用する為です。

サーマクール以外の一般的な光照射治療の場合浅い部分に作用しますが
サーマクールでは真皮層にまでその効果が達します。
逆に言えばそれこそがウィークポイントとなるのです。

とは言え、最近では新しいチップが開発され
到達深度が浅いタイプのものもあるそうです。
これは目元専用なのだそうです。

逆に、更に深層部まで効果をもたらすようなチップも開発されるかも知れません。

更に深層にまで達するチップが開発されると、皮下脂肪に達し収縮を促します。
これによりサーマクールで改善出来るのは顔だけでなく
ボディラインにも有効になるのです。

ボディ用のサーマクールも既に実験は成功しており
実際に使用されているところもあります。


二の腕や膝周り、お尻、バスト、太ももなどに施術できる
ボディサーマクールを行っているクリニックもあるようです。
興味のある方は事前に色々なクリニックを調べて見ると良いと思います。

サーマクールの効果・体験談について。サーマクールの効果をより高めるために知っておいて欲しい3つのこととは?


サーマクール、効果あるの!? Pick Up!



前回に引き続きサーマクールの手順についてです。


6.テスト照射

 テスト照射を行う事により、電気抵抗値をサーマクールの機械にインプットします。
 コンピュータによる解析で肌質に合わせた施術を行います。
 人によって肌質は違いますから、重要な作業になります。

7.照射

 治療する部分にRF波の通電が良くなるようジェルを塗ります。
 そして、照射する事により効果がもたらされる場所に対して照射をします。

 一部分ずつ丁寧にショットを重ねて行きます。

 ほとんどの場合、痛い時は申し出るように医師に促されます。
 痛みが酷い場合は、出力調整し痛みを軽減するようにします。

 照射が終わるとマーキングを落とします。

 どのような部位に使うか、どのようなチップを使うかと言う事により差が出ますが、
 おおよそ30~60分程の時間がかかります。

8.洗顔とメイク

 施術後は洗顔をしたら、保湿とUVケアをしっかりと行います。
 サーマクールを施術した後はメイクをして帰宅する事が許可されます。


以上で一般的なサーマクールの手順はおしまいです。
クリニックに着いてから帰宅準備が終わるまで大体2~3時間はかかるそうです。


詳しい手順については実際に施術を受けるクリニックに
事前に確認しておくと良いのではないでしょうか。

また、施術中の痛みについては人によって感じ方が違います。
無理はせずに痛みが酷い時は必ず医師に申告しましょう。



前回に引き続き、サーマクールを受ける際の手順です。


4.前処置

 金属類を身に着けていないかチェックします。
 金属類を付けていると通電中に熱を持ってしまうことがあります。
 危険ですから必ず外しましょう。

 チェックの後、リターンパッド、後対極板と呼ばれるものを
 わき腹の辺りにつけます。
 この対極板は治療中に電流を逃がす役割があります。
 粘着性のパッドで出来ていて、装着中は特に違和感などはありません。

5.マーキング

 塗布してあった麻酔クリームを取ります。
 そして、マーキングシートというものを皮膚に転写します。
 
 アルコールを浸した綿で皮膚を湿らせてからシートを乗せます。
 すると、肌に弁目模様が移ります。

 マーキングによりどの部分を改善するか、ショットを打つかという目印になります。
 マーキングの役割は、正確にショットを打つ為の補助といったところでしょうか。

 マーキングにかかる時間は、大体10~15分程度です。


全てのクリニックにおいて同じ手順とは限りません。
不安な場合は必ず事前に手順についても説明を受けておきましょう。

次回で最後の手順の説明になります。



サーマクールを受ける際の手順についてです。
サーマクールを施術しようと思う時知っていると少し安心ですよね。
クリニックによって少し違いがありますが、通常以下に記すような手順のようです。

1.クレンジングをして洗顔
 
 まずは余分な皮脂を落とします。
 この時にアクセサリー等金属製のものも外します。

2.カウンセリング

 サーマクールのリスクについてと、施術する部位及び望める効果について話があります。
 納得行くように医師とじっくり話し合いましょう。

3.麻酔を施す

 麻酔については、効果が弱くなるという理由で省く所もあるそうです。
 皮膚に麻酔クリームを塗布し、痛みを和らげます。
 麻酔クリームを浸透させるためにラップをし、60分程度待ちます。
 
 クリームではなく、注射による麻酔を行う事もあります。


施術の順番についてはクリニック毎に違いがあります。
詳しく知りたい場合は、直接施術を受けるクリニックに確認しましょう。

施術当日になって不安や納得出来ないことがある場合、
そのまま施術を受けずによく医師と相談しましょう。



サーマクールの施術により効果がもたらされるのは顔全体のリフトアップで、
目の下に対しての効果はあまり実感できないという話があるそうです。
様々な噂や口コミでこのような話が出てきます。

実際には、個人差があるという結論が導き出されてしまうのではないでしょうか。

目の下のたるみに対しては、脱脂を勧める場合が多いようです。

サーマクールについての効果は人によって違いますが
3ヶ月程度で効果が出るという人も居るそうです。

しかし、40代の場合は450ショット程度必要だと言われ、
その通り450ショットを行ったという人も居るそうです。

ショット数を増やせば必ず効果が増大するという訳では無いと思いますが、
その判断は医師に託されますから詳しいことは解りません。

サーマクールの場合、一度に沢山のショット数を行うのではなく
2回受ける事により効果が実感できたという人も居るそうです。

ショット数だけでなく回数を重ねるという選択肢もあるという事ですね。


まずは、信頼出来る医師の居るクリニックを探しましょう。
ショット数や回数、期待される効果についてなどよく相談しましょう。