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サーマクールが広まった理由



アメリカの形成外科医によって考案されたサーマクールですが、
開発研究は10年という長い年月にわたっています。

その10年の研究の末、2002年に初めて公表されました。
2003年には全米レーザー学会においてサーマクールが高評価を得ました。
更にサーマクールは、FDAとHPFBからの承認を受けています。

FDAとは食品医薬品局というアメリカの政府機関です。
これは、消費者が接する可能性のあるものに関しての安全性を
検査・認定する専門機関です。

一方HPFBとは、カナダの健康製品食品局という政府機関です。

どちらも日本で言えば厚生労働省にあたる機関です。


現在サーマクールの実績は、世界50カ国以上に及び、190,000件以上の症例があります。
日本では2003年より少しずつサーマクールが取り入れられるようになってきて、
2006年では100箇所程度のクリニックにより10,000件程の症例があるとの事です。

しわやたるみを改善する治療法はサーマクールだけではありませんが、
短期間に多数の症例をもたらしたのは、それだけ注目を集めているという事かも知れません。


傷を作らずに、施術後にもすぐにメイクが出来るという点で
女性にとっては特にメリットとなる特徴がありますね。
興味のある方は、まずはクリニックで相談されると良いと思います。

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