Top >  サーマクールとは? >  サーマクールで使う光の波長2

サーマクールで使う光の波長2



サーマクールが今までの光治療とは一線を画すと言われる理由に
波長の長さや出力の差が挙げられます。

従来の治療方法では短い波長を使い、出力は弱いものでした。
このため、皮膚の深部まで行き届かないものでした。

一方のサーマクールでは、フォトフェイシャルやレーザーといった
従来の光治療と比較すると、そのラジオ波の波長はかなり長い物です。
このため、肌の深部に作用します。
更に出力に於いても、フォトフェイシャルの5倍程度強いと言われます。


つまりサーマクールによる治療では、皮膚のより深い部分に
強力なエネルギーを照射する事が出来るのです。

このため、今までの光治療では短期間に回数を重ねて治療しなければ
望むような結果を出す事が出来なかったのですが
サーマクールでは持続的な効果を得る事が出来るようになりました。

更にサーマクールで使われているラジオ波は
従来の耳鼻咽喉科の治療で既に使われてきていたものです。
その上、近年の癌治療でも焼灼治療に利用されています。

この事から、安全性の高い高周波だと言えるのではないでしょうか。

サーマクールの特徴は、肌の深部に強いエネルギーを持って作用します。このため、短い期間に何度も治療を行わなければ効果がでない、従来の光治療とは違いサーマクールは長期的な効果が望めるのです。


それぞれの特徴について良く知り、
自分にとって一番良い施術方法を選択しましょう。

 <  前の記事 サーマクールで使う光の波長1  |  トップページ  |  次の記事 サーマクールとフォトフェイシャルを比べる  >